チラシの配布や印刷のタイミングと繰り返しの効果

チラシの配布での基本的な考え方の違いということでは、いちばん多いのが一度の配布で結果が出るという考え違いです。
当然チラシを印刷して、インターネットなどでじっくり業者を選んで、枚数もある程度注文します。
そうなると、わざわざ注文したので、チラシの印刷の枚数以上の効果が出るだろうと期待します。
これも当然なことで、投資のコストとみあう結果を期待するわけです。
しかし、広告や宣伝の場合には、投資と効果の間には時間的なタイムラグも生まれるということになります。
広告の宣伝の積み重ねからの効果です。
配布をしてから効果が出るまで時間がかかるのが普通です。
テレビでの広告も何度も繰り返すので、そのうちに効果が出てくるわけです。
もちろん最初の1回目で商品を購入するとかサービスを利用する人もいますが、それ以上に、じわじわと結果が出る場合もあります。
チラシの配布でも同じです。
積み重ねることで、効果が出る場合もあるからです。
効果が出ていても見えない段階があるということになります。